Atariのギターを楽しむススメ

ギター初心者様に向けた記事をメインに書きます

the brown解散及び解禁

the brownは活動休止から約7年、解散します。

そしてサブスクにて過去アルバム配信します。
 
水面下で再開に向けて何度かトライしたんですがthe brownについては決着をつけようとeyeちゃん、yasuと決めました。

何よりもレーベルオーナーTEARS LIBRARY/LAST ALLIANCEアンザイさん、沢山わがままを聞いてもらったり、相談に乗ってもらったり、本当にありがとうございました。
 
僕はこれからもギターを弾き続けます。SCHECTER JAPANのギター超良い音するぜって布教するぜお世話になり狂ってる。
 
機会があればプログレッシブロックスタイルもやりたいですが最近は一人でチルいギターを弾いてますのでよければ観てもらえたら嬉しいです。

youtu.be

 
 
それでは感謝の気持ちを込めて当時の事、簡単にセルフレビューを書かせていただきます。
 

1st full album Struggle in a whirl
 
当時ベーシストが決まっておらず、沢山の方々に手を貸していただきこのアルバムが完成しました。
アンザイさんに事務所泊めていただいたり、時間を空けてリハに入っていただいたりほんとに感謝してもしきれない。
 
 
1.border
ゲストベーシスト マキシマムザホルモン 上ちゃん
 
rec前のリハで初めて上ちゃんと音出しした時に震え上がったのを覚えてる。
Aメロのスラップで後頭部殴られて目ん玉飛び出たかと思ったら飛び出てたので、元に戻して今に至る。
 
僕がブラウンに加入して一番最初に作った曲。
 
2.cross drawn by finger
ゲストベーシスト マキシマムザホルモン 上ちゃん
 
スパニッシュな雰囲気が欲しくて1曲通してアコギを重ねて弾いてます。
スタジオにあったエルビスプレスリーの絵が描かれたアコギで弾いたので、この曲はもうエルビスです。さっき久々聴いてセルフ鳥肌たった
 
3.vague gray
ゲストベーシスト THE WELL WELLS おっくん
ゲストシンセdisco the telephones 石毛君
 
今まで会ったベーシストで1番喋りが面白くて歌もベースも上手い人はおっくん以外知らない。マジでステージを征服してる感じ。大好き。ライブでも実際に弾いてもらったり沢山ツアー回ったりで楽しかったなぁ。
 
the telephonesも神戸ブルーポートで知り合ってからこのアルバムのツアーで一緒に回ったりとほんとに楽しかった。
石毛君のグレコストラトマジでカッコ良い
 
4.in a whirl
ゲストベーシスト HOLSTEIN ゲンちゃん
ゲストシンセ BAZOOKA STUDIO Patchさん
 
初めてホル聴いた時、カッコ良すぎて鼻血でた。
音像から勝手に恐い人達なのかもしれないとか当時思ってたけど、皆さんめっちゃ気さくで解散ツアーも新宿ACBで声かけていただいたりと本当にお世話になりました。
 
ゲンちゃんのベースは右ストレート無呼吸で連打してくるみたいなイメージで、パンチがすごくって一気に曲にアグレッシブさが倍増する感じ。
 
ことあるごとにイメージとあってる?とか相談してくれたりで優しさも兼ね備えたスーパーヒューマンとはまさにゲンちゃんのことやんって感動してました。
 
シンセはエンジニアをやっていただいてたPatchさんにお願いしますー!!と頼み込んだら快く弾いてくださいました。
 
 
5.light
ゲストベーシスト THE WELL WELLS おっくん
 
2005年冬、eyeちゃんとコウイチと出会う。
待ち合わせは難波ロケッツの前で近くの喫茶店に入り「こんなバンドやってる」って言って初めて聴かせてもらったブラウンの曲。
 
僕は別バンドとしてボーカルとドラムを探してたけど一発で加入しますと決めた曲。
 
今後このテイストの曲は作らなかったけどもズコー
 
6.Whereabouts of rain
ゲストベーシスト HOLSTEIN ゲンちゃん
 
難儀した。この曲は難儀した。頑張った
 
ゲンちゃんのベースがめちゃくちゃ映えてる曲
 
7.today
 
この曲は全てeyeちゃん作。
素朴でわかりやすくてアルバムの中で良い塩梅出てる。
 
二人でやってるアコースティックユニット 瞼-mabuta-にも通ずる部分があると今になると思う。
 
ゲストベーシスト マキシマムザホルモン 上ちゃん
 
いわゆるパイロット曲でPVも撮らせてもらった曲。
ライブハウスの地下で撮影。
 
上ちゃんがフィンガーで弾き倒す様はもう圧巻でした。
 
余談なんですが、その後ベーシストを決める時にyasuと出会ってスタジオで初音出しした時にフィンガーで弾いてコピーしてきてて、上ちゃんと音出しした時となんだか重なって鳥肌立ったのを覚えてる。
 
メールの返事がチャラすぎてすげー不安やったけどyasuに入って欲しいって思った。
 
その後yasuは東京から大阪に逆輸入引越ししてくることに。
 
 
9.lost the ring
ゲストベーシスト THE WELL WELLS おっくん
 
この曲も色々最後までアレンジでうぎゃー!!ってなってたけどおっくんが色々案を出してくれてなんとかまとまった曲。
 
むしろおっくんとリハ入ってなかったら日の目見なかったかもしれない曲。
 
ほんとにあざます、、、22、、、、
 
 
10.two minds
ゲストベーシスト HOLSTEIN ゲンちゃん
 
この曲はborderと同時期にできた曲で3拍子からアウトロで5拍子になったりと奇数の拍子を違和感なく捉えれるようになってきた頃に作った曲。
 
2ndアルバムに繋がる原本みたいな曲
 
 
11.The leaf changing
ゲストベーシスト HOLSTEIN ゲンちゃん
ゲストピアニスト Sammyさん
ゲストコーラス locofrankと遊びに来てくれた方々
 
この曲はeyeちゃんが作ったメロディーにピアニストのSammyさんがオケをつけた曲。
二人の雰囲気が素敵すぎて、ツアーファイナルで実際にSammyさんをお招きしてのライブはギター弾きながら聞き惚れてたように覚えてる。
 
コーラスでlocofrankパイセンが参加してくれて、マー君の声のキャラクターがやっぱりすごくてみんなで一つのマイクに向かって録音したけどマー君の声にかき消されてた。
 
すげえ
 
 
12.burning mirage
ゲストベーシスト マキシマムザホルモン 上ちゃん
 
The leaf changing終わりからのburning mirageの流れ、やっぱええなってさっきも思った(セルフ鳥肌)
既に2ndアルバムの曲がいくつかできてて、2ndのドロドロプログレをパンクにまとめたイメージ。
当時ライブでやる時、いつもBPM20くらい上がっててコウイチ落ち着いてくれって何度か言った記憶がある。その中でも神戸ブルーポートでやった時が最速やったと記憶してます。
 
 
 
語彙0駄文を最後まで読んでいただいてありがとうございました。
 
2nd full album HELLO!WHO ARE YOU?
 
については自身の力不足もあり、スーパートラウマレコーディングだった為、後日また書きます。このアルバムもエンジニアやっていただいたアンドリューさん無しでは完成しなかったやろうな、、、泣いて話聞いてもろたなあ、、、
 
1番恐かったことだけお先に抜粋すると
 
PV撮影中に照明がとんで、撮影終了間際に撮影データが飛んだ。
 
軽井沢のあそこへはもう行きたくない(社長に撮影費用出してもらっといてほんとすみません)
 
超恐かったまじ恐かった勝手にトビラしまったり超恐かった!!!!
 
 
以上セルフレビューでした。
ありがとうございました。